About collaboration 02

1~2歳の赤ちゃんですら、最初は手づかみでの食事から
スプーン、箸と不器用に使いこなせない中で日々鍛錬を重ね
自分で食事できるよう頑張っています。

また最初は歩行できない中で転びながらでも
起き上がり上手く歩行できるコツを少しづつ掴んで頑張っています。
そこにはサポートし見守る親御さんがいるはずです。

その様な意味で赤ちゃんに向けての幼稚や未熟等の
言葉は失礼に感じる程です。

これが二十歳、青年期を通過し、
60、70歳の老年になっても
(先天的、後天的身体不自由を強いられた立場でなく、
努力し鍛錬できる健康な身体であるにもかかわらず)
鍛錬を怠り続け、他人任せが未だ続いているとどうでしょうか?

自分で歩行できない体重100キロの老人を
背負い続ける当人の日々は重荷にならないでしょうか?

自立し、自身の事は自身で行う事が自身にとっても
その周囲にとっても幸福な事ではないでしょうか?

良好な共同作業とは自由意志の基、自立した互いの
能力を尊重し合いながら進める作業だと考えています。

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