IN GOD WE TRUST

日本の民族性に
侘び寂、集団主義、団体行動、協調性、表面を取り繕う、
無言の美徳(意見を言わない、自己主張しない)、異論の拒絶、
形式主義、模倣文化、個性の排除、均一化、平均化、平等主義、
などが上げられると思います。

他者に何かを伝える時に
良く言えば「情熱的」な人々は
日本人の民族性として共鳴、感化されない傾向がある。

その様な人々を悪く言えば「煩く暑苦しい」と感じる
民族性が日本人のDNAに組み込まれているように思います。

自己主張を控える事が「大人の品格、マナー」「礼儀」
など、儒教的思想が仏教より根底に先天的に
備え付けられているかのように思います。

それは単に品性があるとか上品と言う問題ではなく、
恐らく、島国で鎖国の時代が長かった等が起因し、
民族的に未熟で特に客観的な視点の欠如から、
改善して成熟する方向への昇華の余地、気配すら
無いのではと思います。

東方見聞録の様に「多くを語る」と言うより、
むしろ、人生半ばの目撃の回帰録として
記しておくに留める程度が丁度良いのかもしれません。

1ドル紙幣に記されている「プロビデンスの目」が表す
未完成故に常に成長し、改良し発展し続ける
「資本主義の精神」と「IN GOD WE TRUST」
に共振し共に歩む事に何の迷いも生まれません。

 

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