About collaboration

人を己のしもべとし、服従させ神の様に振舞う
権力者が居るに違いない。

私は誰をも従属させない。

人を管理しコントロールする人間は
いったい何処に居るのだろうか?

牧場で飼われる家畜の様に何らかの
「エサ」か或いは「恐怖」で
拘束しているに違いない。

個人プレイは誰をも服従させないし、
服従される事もない。

つまり

「俺はこれだけ金を出してやって
るんだから命令に従え!」
などの横暴な振舞いや言動には到底従えない。

誰からの融資も投資も受付けないのは
以上の理由からです。

この事は献金や寄付金の様な人の好意や
恩情まで頑なにお断りし心を無にする
と言うものでない事は誤解無いようお伝えしたいです。

自由意志の基で個人が個人で仕事に
従事する精神性はその人間性(自立心や独立心)に
由来するものであって、その活動を権力欲や
従属欲、或いは妬み、嫉みで妨害する人間は
単に稚拙で未熟な劣等感と
一方的な粘着性によるものであり、
このようなタイプの人間を全く必要としていない
からこそ個人事業の姿勢をとっているのです。

誤解無いよう言葉を加えるなら
子どもは幼稚で未熟ではあるがとても可愛い。
人は生まれた瞬間から完全な人はいない。

人は誰しも幼稚で未熟な部分を秘めており、
私も未熟故に完全自立に向け日々鍛錬を実行中です。
(※つまり、自分に必要な事を自分で出来ない事が色々ある)

問題なのはその幼稚な未熟性を克服する為の鍛錬と、
忍耐を怠り怠け続ける精神性と、何の進歩も無いまま
「年老いたコドモ」となり、赤子の様に
何時までも自分で歩行できないまま誰かの
背に乗り続ける精神性では自立心が養われないと
思うのです。

他者と共同作業を行う時、それは「平等な立場」であって
互いが自由意志の基で拘束し合う様な関係で
あってはならないと考えます。
夫々が夫々のアイディアを出し合いながら、
互いに尊重しあい、合意の基で創作するべきだと考えます。

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