音・音楽・音響=エネルギー

この30年間で随分音楽の聴かれ方が
変わってきました。

ネット時代で検索とYouTubeでレコード店で
購入せずとも音楽が聞けてしまう時代です。

このような状況で敢えてアナログ版に回帰
し、リリースするアーティストもいます。

音楽が売れない時代背景に単に
「インターネット・デジタル・複製」
だけの問題だけでなく「娯楽の飽和」
という事も考えられます。

これまで音楽を芸能や娯楽の観点で
制作、普及してきた割合が多いですが、

物理的観点で考えると音楽は
「エネルギー体」です。
人間の聴覚で捉えれる音(可聴域)を音楽とし、
人間の聴覚で捉え得ない音(超音波)は
高周波として音楽とは認識されません。

人間に捉えれないだけで、高周波の音は
存在するし、物理的に人間にも作用します。

「時代に何が欠けているか?」
の問が「現代に必要な音楽」の制作に
導いてくれると感じています。

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