製作拠点を東京へ移してからについて


【スパイ】元工作員&MI6が激白!
なぜ日本にはスパイ防止法がない?ハニトラや飲み会も‥知られざる実態

京都から東京へ製作拠点を移し2年が
経とうとしている訳ですが
コロナの影響はもちろんなのですが、
製造の現場の人間にとって同様に深刻な問題は
産業スパイや電磁派傍受、情報窃盗犯の問題です。

新たな製品を生産する時、「生産に費やされる時間」の
大よそ80~90パーセントが製品の
1アイディア
(製品のコンセプト、使用の目的、使用によって得られる結果)

2デザイン(設計図)

3製品開発に関連する研究、実験
に費やされると思います。

逆に言えば、これらアイディア、デザイン、研究実験の成功
を経過後の生産は取るに足らない時間で生産が進みます。

この設計図が窃盗される事は「金の果樹の種」が
窃盗される事に等しく、世界各国が産業スパイに対し
厳重な警戒と厳しい取締りを行っている姿勢に現れて
いる中で、日本はこの部分が抜け穴になっています。

この様な状況で物作りに従事する日本の企業は
莫大な損害を受けており、様々な場面で「スパイ防止法」
の必要性が叫ばれています。

しかし日本の政治家は動きません。
何故でしょうか?

この問題が解決しない限り、正常な生産活動を
行う事は非常に困難であり、生産活動を止めざるを得ない
状況が経済的停滞となり、日本の後進国化に拍車を
掛けていると認識します。

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スパイ防止法海外の事情は?
国家秘密を守るため他国の諜報活動などを取り締まる
●アメリカ・イギリス・中国・北朝鮮⇒ 死刑(最高刑)
●フランス・スウェーデン⇒ 無期懲役(最高刑)
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