ふとある事に気づいたのですが、
歩行時間と滞在時間はその街や都市、土地、人の
魅力に比例するのではと言う事です。
訪れた事のない国や街を旅行する時、
初体験時は対象の国の田舎であったとしても
異文化を知る楽しみで長時間でも歩行で散策
を楽しめると思います。
その地の見聞が深まり慣れて来ると
歩行ではなく自動車などで探索と時間を省略する
移動に変わります。
そしてもはや飽きる境地に辿り着くと
「訪れない」心境になります。
国や街の魅力を育てなければ国の求心力は
低下し、その国の衰退を招くと思います。
世界を見渡すと各国自国の国力を上げる為、
様々な優遇措置を施し、世界中から富豪を招き入れる
政策を施している事がわかります。
富豪を煙たがらせる事を行い、枝葉末節な
ごちゃごちゃ煩い規制を作り、排除にも似た
政策を行っているとその国の自滅に繋がると思います。
日本の行っている事はどうなのでしょうか?
なぜ日本は世界から後進国の烙印を
押されているのでしょうか?